第42回日本リーグ
2017-2018 Season
リーグ詳細情報
LEAGUE DETAILED INFORMATION

今週の見所 [第5週]


★★★  第42回日本ハンドボールリーグ・第5週の見どころ  ★★★

 第42回日本ハンドボールリーグは、9月16、17日、第4週の男女4試合ずつが行われた。男子は前回王者の大崎電気が開幕から 3連勝と順調ぶりを示したのに対し、3強の一角・大同特殊鋼は豊田合成と引き分け。手探り状態の序盤戦ということもあり、予断を許さない戦いが続いている。
 女子は北國銀行、広島メイプルレッズ、三重バイオレットアイリスと、前回プレーオフに進出した3チームが順当に白星を重ねた。

 第5週は9月23日、24日は、東海・北陸地方での男女集中開催。両日ともに男女4試合ずつの計16試合が行われる。
 中でも24日、愛知・枇杷島スポーツセンターでは、男子・大同-大崎、女子・オムロン-北國と、歴代のプレーオフ決勝で 何度も優勝を争った豪華なカードが組まれている。同日、愛知・豊田合成アリーナでは、女子・プレステージ・インターナショナル アランマーレと 大阪ラヴィッツの、リーグ初参戦組が直接対決。どちらがリーグ初勝利を手にするかに注目だ。

 なお、第4週で男子・中畠嘉之選手が通算800得点、湧永製薬・志水孝行、トヨタ自動車東日本・関口勝志、両GKがシュート1000本阻止、 女子・三重バイオレットアイリス・多田仁美選手が通算200得点を達成した。
 第5週ではシュート1000本阻止まであと12本に迫っている女子・北國銀行・寺田三友紀選手の記録達成が濃厚。 また、男子・大崎電気の宮﨑大輔選手も通算900得点まであと12点に迫っている。





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