JHL戦況報告
3月1日(日)
北國 23-18 オムロン
( 8-11, 15- 7)
『北國銀行が地元で4年ぶり2回目の優勝!』
勝連、永田の連取で好スタートを切ったオムロンだが直後に退場者を出し、北国に追いつかれる。そこからオムロンは稲葉の3点を含む6連取で6点リード。このまま開くかと思われたが、北國が2回のタイムアウトで流れを取り戻し2点差まで追い上げる。更にオムロンが退場者を出し、追いつくかに思われたが、オムロンも意地の守りで11-8と3点リードで折り返す。
後半に入って一進一退の攻防を繰り広げるが、中盤に入り北國は八十島の4連取を含む怒涛の6連取で一気に逆転。本来のディフェンスからの速攻が決まり出すと益々ディフェンスが機能していく。19分にはこの日初の4点リードを奪い、疲れの見えるオムロンにGK寺田も好セーブを連発。残り4分を切っても4点リードを死守した北國が勝利を手にした。両チームともにGKが好キープを見せ、見ごたえのあるゲームであった。