JHL戦況報告

2月28日(土)

オムロン 23-19 広島
(11- 9, 12-10)

『両GKの好セーブが流れを変える!』
 広島のスローオフで前半が開始。広島はサイド松村の3点とGK毛利の好キープで10分、4-0とダッシュ。しかしその後オムロンは藤井、稲葉で2-4に。ここから両チームに退場が出始めるがどちらもディフェンスが固く攻めきれない。20分からオムロン藤井の7mスロー2本で22分には7-7の同点になる。そこからはオムロンが抜け出し27分には10-7と広島を10分近く無得点に守り加点。最終的には11-9とオムロンがリードで折り返した。
 ディフェンスが固い両チームは後半に入っても加点ペースは上がらない。13分までにオムロンは藤井の3点、永田、勝連で16-12とリードする。ここで広島はタイムアウトを取り、その後ソンの得点で16-13。ここで広島・GK毛利がノーマークをシャットアウトすると俄然広島ペースになり16-14と追い上げる。しかしすかさずオムロンがタイムアウトをとり流れを切る。その後はオムロンGK藤間の好セーブが続き、23分には20-15と逃げ切り体勢になる。最終的には23-19でオムロンが逃げ切った。オムロンのディフェンス力とGKが光ったゲームであった。