JHL戦況報告

2月28日(土)

北國 31-20 ソニー
(17- 7, 14-13)

『北國、ボールを持たないポストがアシストで活躍!』
 ソニーのスローオフで前半開始。立ち上がりミスの続くソニーに速攻で3-0と北國がリードする。ソニーはたまらずタイムアウト。その後落着きを取戻し、互角の戦いに持ち込む。しかし、7分から北國の塩田、横嶋姉妹3人のコンビ攻撃と速攻で5連取、9-3と北國が完全に主導権を取った。ソニーはディフェンスシステムを変えながら守ろうとするがポストに崩され、17-7の10点差で北國がリードで折り返す。
 後半、北國はメンバーを交代させながら点差を広げようと攻めるがミスも出始め、点差が開かない。逆にソニーは川村が元気を取戻し、ソニーらしい攻撃に持ち込み、石井などで食らいつく。しかし、後半から出てきた北國・河田のミドルシュートが決まり出すとソニーを突き放し始めた。最終的には後半互角の戦いとなったが前半の10点を北國が守り切った形で勝利した。北國の得点の多くはポストの動きを利用したものでボールを持たないアシストが目立つゲームであった。