JHL戦況報告

2月22日(日)

ソニー 25-12 高山
(11- 6, 14- 6)

『ソニー着実に点差を広げ圧勝!』
 立ち上り、硬さが目立つ高山に対し、ソニー7番藤田の速攻により3連続得点、9分過ぎ18番藤井の退場により、高山13番和田の7mスローを皮切りに、14分過ぎまでに3:5と盛り返すが、高山33番陣野の退場より連取され、27分過ぎ6番川村のミドルシュートより3連取、5点差で折り返す。
 高山後半、1点決めるも、9分過ぎまでに15番安倍の3連続得点を含め6連取したソニー。その後、高山17番金のミドルシュート後、ソニー23分までに6連続得点で確実に点差を広げる。高山7番中村のポスト、シュートでの15番安倍の退場より、得点を返すが、時すでに遅く、ソニーが勝利する。