JHL戦況報告
2月22日(日)
三重 30-19 ナゴヤ
(15-11, 15- 8)
『負けられない戦いは三重が制す!』
三重は21番池原のサイドシュートで先制する。名古屋も7番細田のロングで取り返す。名古屋の積極的な5-1ディフェンスで三重のオフェンスはつながらずミスを連発。名古屋はそのミスをきっちり得点に結びつけ7分過ぎにで4-1とリードする。その後名古屋のディフェンスに対応してきた三重は得点を重ね、4点リードで前半を終了する。
後半、名古屋は5-1ディフェンスから6-0ディフェンスにチェンジするが、三重は着実に得点を積み重ね、名古屋にペースを掴ませない。名古屋の諦めない姿勢は伝わってくるも、19-30三重勝利で試合が終了した。