JHL戦況報告
2月21日(土)
ソニー 23-22 三重
(11-10, 12-12)
『ソニーが三重の追い上げをしのぎ勝利!』
前半開始早々ソニーNo.13石井のサイドシュートで先制すると、三重もNo.9村田のサイドで返し、試合を盛り上げる。三重はNo.1山根が7mスローをセーブするものの、ソニーのアグレッシブなディフェンスを崩すことができず、10分過ぎに5-3でタイムアウト。直後に三重No.5加藤ののロングで1点差に縮めると、No.1山根が本日2本目の7mスローをセーブ。両チーム一進一退の攻防が続き、11-10ソニーリードで折り返す。
後半3分過ぎ、三重No.1山根が本日3本目の7mスローをセーブし、No.9村田のサイドシュートで同点に追いつくが、ソニーNo.15安倍のロングシュート、No.17錦織の速攻、ポストシュート、No.18藤井のカットインシュートの4連取し、この試合初めて4点差とする。その後も三重が得点を重ね、28分半過ぎにNo.5加藤の7mスローで21-21の同点とするが、ソニーが2連取、三重も7mスローで1点を返すがタイムアップ。23-22でソニーが逃げ切った。