JHL戦況報告

2月15日(日)

北國 31-13 三重
(14- 8, 17- 5)

『北國銀行スピード豊かな攻撃で全勝を守る!』
 今シーズン全勝ですでにプレーオフ1位通過を決めている北國は、13番横嶋の7mスロー、5番塩田のミドルシュートで2点を先制、その後も11番翁長の速攻などで10分に5-1とゲームの主導権を握った。三重も1番GK山根が好セーブを見せ、9番村田の速攻、15番多田のロングシュートなどで反撃するが、パスミスを速攻に結びつけられるなどペースを乱し、14-8と北國6点リードで前半を終了した。
 後半に入っても流れは変わらず北國はスピードある速攻や13番横嶋、14番河田らのロングシュートなどで次々と加点、シュートチャンスを作れない三重を後半4点に押さえて、大差で全勝を守った。