JHL戦況報告

2月15日(日)

オムロン 22-11 高山
(15- 8, 7- 3)

『高山の猛追を許さず、オムロン制す!』
 試合序盤は、オムロンが7番藤井のミドルなどで7-0と一方的な展開を見せる。そこで、高山はタイムアウトを請求し、流れを変えようとする。これが功を奏してか、高山は17番金のミドル、スカイプレーなど多彩な攻撃により、前半20分には8-6と詰め寄る。しかし、簡単に反撃を許さないオムロン。5番稲葉や7番藤井のミドルにより15-8で前半を折り返す。
 高山は積極的に攻めるが、オムロンのカバーの早いDFにより攻撃のリズムに乗れず、失点を重ねていく。オムロンも突き放しにかかるが、高山の粘り強いDFにより、両者5分間無得点の時間帯が続く。この状況を打開すべく両者タイムアウトを請求するが、一進一退の攻防が続き、後半ロースコアで試合終了。オムロンが試合を制す。