JHL戦況報告

2月11日(水)

オムロン 21-18 ソニー
(11- 8, 10-10)

『オムロンが 前半のリードを守って勝利 』
 両チーム共に慎重な立ち上がり。ディフェンスラインを高くして堅守でなかなか得点できない展開。試合が動いたのは中盤に東濱が退場したが、オムロンは逆にその間でリズムをつかみ動きが良くなり、4本の速攻(勝連の200得点含)や両エースのロングシュートが決まり、主導権をにぎって前半を終了した。
 後半はスピーディな展開でシーソーゲームになり、両チーム共に速いボール回しからの得点を重ね、10対10の同点であったが、オムロンが前半のリードを守って勝利した。