JHL戦況報告
2月11日(水)
三重 25-10 高山
(12- 5, 13- 5)
『飛騨高山 ホーム最終戦を勝利できず』
三重15番多田の連続得点で試合が始まる。飛騨高山は、8番松本淑佳、17番金の7mスロー、7番中村のサイドシュートですぐに追いつくが、9分過ぎに、三重19番万谷のステップシュートを皮切りに5番加藤、15番多田、3番阪本で4連続得点される。その間、飛騨高山は、GK1番山根を中心とする三重ディフェンスを崩すことができず、10分間得点を挙げることができなかった。その後、着実に得点を挙げた三重が、前半を12-5と7点リードする。
後半も勢いに乗る三重は、確実に得点を挙げていき、16分に飛騨高山5番池之端が挙げた10点目を最後に相手に得点させることなく、25‐10として勝利した。