JHL戦況報告

1月25日(日)

ソニー 25-21 高山
(17- 8, 8-13)

『ソニーが高山の追撃を退ける ! 』
 ソニーのスローオフでゲーム開始。スタートは両チーム硬さがみられ7分を過ぎて4-1ソニーがリード。次第にリズムをつくり、ソニーが堅いディフェンスからの速攻や17番錦織のカットイン、7番藤田のキレのあるシュートで17-8とリードを広げる。
 後半に入り、高山の動きが良くなり、16分過ぎには21-18と3点差まで追い上げる。ソニーはなかなかリズムがつかめず苦しい展開が続くが、7番藤田の速攻、サイドシュートで試合を決め、25-21の4点差で逃げきった。