JHL戦況報告

1月25日(日)

三重 33- 8 ナゴヤ
(17- 3, 16- 5)

『バイオレットアイリス、前半で大量リードし、2勝目をあげる』
 前半立ち上り、バイオレットは15番多田のカットインシュートを皮切りに19番万谷のステップシュート、9番村田の速攻などでいきなり5点を連取。HC名古屋はたまらずタイムアウトをとり、7番細田のシュートで1点を返すが、流れは変わらず、バイオレットはここからさらに7点を連取。17-3と前半で大きくリードした。
 今シーズンまだ勝利のないHC名古屋は後半6番丸山、18番戸塚らで反撃を試みるがいずれも単発のシュートに終わり、逆にバイオレットは5番加藤、15番多田らのシュートでさらにリードを広げて2勝目をあげた。