JHL戦況報告
1月18日(日)
北國 26-16 ソニー
(15-11, 11- 5)
『北國貫禄の勝利』
ソニーのスローオフで試合開始。7分を過ぎた頃から北國が積極的なディフェンスから9番の速攻などで試合のリズムを作り、ソニーを突き放していく。ソニーも負けじとタイムアウトを取り、6番、18番のカットインなどで北國に追いすがる。粘るソニーは、最大6点差だった所を3点差まで縮めることに成功。北國優位かと思われたが、ソニーが喰らいつき、15-11で前半を折り返す。
次第にソニーが流れを取り戻しつつあったが、さすが今まで無敗の北國。相手のミスをすかさず速攻につなげ、確実に得点。また、リバウンドボールを9番が確実に決めるなどし、再びソニーを突き放していく。ソニーも18番のカットインなどで奮起するが、北國が試合の主導権を完全に握り、流れをソニーに渡さない。そのまま北國が10点差でこの試合を制した。