JHL戦況報告
1月12日(月)
北國 25-15 高山
(11- 7, 14- 8)
『北國銀行、首位キープ』
開始1分、ブラックブルズ8番松本がミドルシュートを決め流れをつかみ、北國銀行は5番塩田がポストを守りきれず2度の退場と苦しい展開。13分北國14番河田のミドルシュートをきっかけにブラックブルズのポストパスミスを速攻に持ち込み、18分には7対5と北國が逆転。さらに北國10番後藤、13番横嶋のシュートが決まり、11対7で前半を終了した。 後半出だし5分、北國が3点を連取するも、ホームのブラックブルズは17番金のシュートでくいさがり、11分には15対12とする。しかし、北國は3番鰍場、6番石野がサイドシュート、カットインで加点し、連勝チームの底力を示し25対15で勝利した。