JHL戦況報告

1月10日(土)

三重 17-17 高山
( 8- 9, 9- 8)

『白熱した試合展開の末に引き分け』
 前半から1点を奪い合う接戦となったこの試合。先取点は高山の金のミドルシュート。しかしバイオレットは2分過ぎから坂本のポスト、加藤の速攻、万谷のミドルなどで4連取して試合の主導権を握ったかに見えたが、高山も松本、金などで加点し9-8と逆に1点リードで前半を折り返した。後半、高山は松本、池之端などでいきなり4連取し、ゲームの流れを引き寄せたかと思われたが、バイオレットも追い上げ、21分過ぎに16-16の同点とする。その後、互いにタイムアウトを取り合い緊張の攻防が続いたが、結局両者譲らず17-17の引き分けで終えた。