JHL戦況報告

12月14日(日)

広島 27-23 ソニー
(10-12, 17-11)

『メイプル、接戦を逆転で競り勝つ!!』
 ソニー8番儀間の得点でスタートしたその後、メイプル2番増田の7mスローで追いつく立ち上がり。毛利、飛田の両GKのセーブもあり、10分経ち一進一退の攻防が続く。ソニー8番儀間、6番川村を起点に逆転に成功するが、メイプル9番門谷の得点で同点に追いつくメイプル。しかし、前半終盤のゲームのリズムが次第にソニーに傾き、得点できない状態が続いていくメイプル。そのまま前半が終了。
 後半、悪いリズムを良くしたいメイプルは、15番高山のポストシュートで後半先制し、9番門谷と連続得点で流れを引き寄せる。しかし、ソニーもコンスタントに得点を重ねるが、後半早々から勢いに乗っているメイプルを止めることが出来ないソニーが10分前にタイムアウト。それでも、メイプルの勢いは止まらず、メイプルがリードしたまま終盤へ。そのままリードし、最後は点差が開いた形になったがメイプルが苦しい試合を逆転で接戦を物にした。