JHL戦況報告
12月13日(土)
高山 20-14 ナゴヤ
(11- 5, 9- 9)
『高山、危なげなく名古屋を抑え3勝目』
高山は3番比嘉桃子のサイドシュートを含む3連続得点に成功、試合の主導権を握る。対する名古屋は、11番安齋の速攻等で得点を挙げるも、セットオフェンスによる得点が伸びず失速。その間に高山は、33番陣野のポストシュート、11番柴田のカットインなどで着実に得点を重ね、11-5と6点差をつけて前半を折り返した。
後半に入り、7番細田のロングで点差を縮めにかかる名古屋に対し、高山は慌てることなく試合を進め、12分過ぎには17-8とリードを広げる。終盤、名古屋7番細田の連続得点で追い上げるも、高山を脅かすには至らず試合終了。前半のリードを保った高山が勝利を収めた。