JHL戦況報告
12月6日(土)
オムロン 31- 7 ナゴヤ
(18- 3, 13- 4)
『オムロン圧勝、次戦に弾み!』
名古屋の5-1ディフェンスに対し、スピードに勝るオムロンはNo.2澤田のサイドシュートを皮切りに5分で4点を連取。名古屋はたまらずタイムアウトを取ると、9分にNo.18戸塚のミドルシュートが決まり、やっと1点を奪う。しかし、オムロンの勢いは止まらず、No.13勝連の速攻やNo.10相澤のサイドシュート等で加点し、前半を18対3のオムロンリードで折り返す。
後半に入り、名古屋はNo.7細田の巧みなカットインで7mスローを奪い、No.6丸山が確実に決め先制したが、その後はオムロンがNo.9永田のポスト、No.5稲葉のカットイン等多彩な攻撃を見せ、5点を連取。名古屋も堅いオムロンのディフェンスを崩そうと必死に食い下がるが、No.3伊藤の個人技等で単発的に得点するのがやっとであった。