JHL戦況報告

11月29日(土)

高山 25-21 三重
(12- 7, 13-14)

『高山が三重に辛勝』
 高山のスローオフで試合開始。高山3番比嘉の7mスローを皮切りに試合が動き出す。その後は、10分を過ぎても4-4と両者譲らない戦い。三重が10分過ぎにタイムアウトを請求し、試合の流れを変えようとするが、逆に、高山が攻めのリズムに乗り、6連取する。18分に三重が2度目のタイムアウトを請求するが、流れは変わらず、高山リードで前半を折り返す。
 後半開始早々、三重は流れの悪い中さらに退場者を出す展開となるが、3番阪本のポストシュートや1番山根のキーピングなどで、3点差まで追い上げる。一時、三重の猛攻を許した高山であったが、3番比嘉のサイドシュートや17番金のミドルなどで三重の反撃を退け、リードを保ったまま試合終了。高山が辛くも逃げ切った。