JHL戦況報告

11月22日(土)

広島 30-20 三重
(14- 7, 16-13)

『メイプル、三重を下し開幕5連勝』
 出だしメイプルは高山のポストシュートが決まり先制する。一方三重も村田の速攻が鮮やかに決まり、すかさず同点とする。その後7分までは互角で試合が進む。しかし、メイプルは8分過ぎに三重の不正入場による退場からリズムをつかみ5-2と突き放す。その後もスピードと正確さで勝るメイプルは三重をじりじりと突き放し、17分には8-2とリードを広げる。三重もメイプルの退場に乗じて粘るが、毛利のナイスキーピングに阻まれ前半は14-7で折り返す。
 後半の出だしは三重の速攻が決まり4分過ぎには5点差まで詰めるがメイプルはあわてず大前がカットインを決め主導権を渡さない。メイプルは堅いディフェンスから速攻を連続して決め、14分には10点差をつけ試合の
 大勢を決定づけた。三重も原のロングで追いすがるが、結局の30-20の大差でメイプルが三重を下し開幕5連勝を飾った。なお、この試合でメイプルの宋は連続50試合連続得点の輝かしい記録を達成した。