JHL戦況報告
11月9日(日)
ソニー 26-12 ナゴヤ
(14- 6, 12- 6)
『地元連戦 ソニー3勝目をあげる!』
名古屋は得点源4番福井がけがで戦線離脱し立て直して挑む。ソニーは攻守とも田中を中心に展開。早いパスワークで攻めるソニーに対して、名古屋ディフェンス陣も9番藤田、18番戸塚早の激しいプレー、そしてGK戸塚絢もサイドシュートを4本セーブし、途中まで互角の勝負を展開。しかし、懸命なディフェンスで犯してしまったエリア内ディフェンスなどの7mスローを4本とも決められじわじわと点差を広げられた。
前半途中から出場のU-18日本ユース代表サウスポー藤田が10得点の活躍もありソニーが勝利。しかし、点差ほどゲーム内容に差があったとは思えない程、名古屋の攻守には見応えがあり今後のゲームに期待を持たせてくれた。