JHL戦況報告

11月9日(日)

北國 31- 9 高山
(16- 4, 15- 5)

『堅守速攻で北國4連勝で首位キープ!』
 北國は立ち上がりから5番塩田らが確実に得点を加え、11連続得点で一気にゲームの主導権を握る。一方、高山は北國の堅守に苦しみ、なかなか得点を上げることができず、初得点は19分6番比嘉であった。北國はメンバーを替えながらもゲームの主導権は渡さず16-4で前半を折り返す。
 高山は17番金のポジションチェンジなど反撃のきっかけをつかもうとするが、北國のGK1番寺田を中心とした守備を崩すことが出来なかった。最後まで攻守に走り続けた北國が22点差をつけ完勝。高山は5番池之端ら最後まで懸命にプレーしたが力及ばなかった。