JHL戦況報告

11月8日(土)

広島 30-26 ソニー
(17-10, 13-16)

『ソニー17番錦織選手200得点達成するも、地元初戦飾れず』
 メイブルの過去2試合は、立ち上がりの10分の攻防が機能していなかったが今回は非常に良かった。ソニーはディフェンスで15番高山のポストプレーをよく封じていたが、5番田中を中心のとした攻撃ではシュートまでなかなか持ち込めない。メイプルは19番松村の速攻3本を始め合計の6本速攻を奪い7点リードで前半を終了。
 後半立ち上がりにメイプルは3連取するが、ソニーはタイムアウト後から勢いに乗り1点差まで追い上げる。しかし、要所でメイプル19番松村がこぼれ球を得点するなどで、最後はメイプルに軍配があがった。