JHL戦況報告

11月3日(月)

北國 26-20 オムロン
(13- 9, 13-11)

『熱戦の末、北國に軍配』
 オムロンのスローオフで試合開始。早々にオムロン9番永田のシュートで先制するも、北國4番角南唯のロングで応戦。オムロンは7番藤井の切れも冴えリズムに先に乗ったが、中盤過ぎから北國ペースになり、GK1番寺田の好セーブもあって着実に加点し、13対9北國リードで折り返した。
 後半開始、30秒、1分と北國3番鰍場の柔軟性の高いサイドシュートが決まる。その後も北國の得点が続き、オムロンが苦戦を強いられる。北國の堅いディフェンスに決め手がないオムロン。両者ディフェンスが荒くなる中、北國5番塩田がタイミング良くロングシュートを決め、最後まで北國ペースを崩さなかった。