JHL戦況報告
10月25日(土)
オムロン 29-12 高山
(14- 4, 15- 8)
『『王者オムロン、新たな挑戦に向かってスタート』
』
高山のスローオフで試合開始。7番藤井のシュートでオムロンが先制するが、高山も17番金の連続得点で逆転する。その後、地力に勝るオムロンが5番稲葉、17番東濱の得点で再逆転するが、高山の粘り強い守備もあり、なかなか点差を広げられない。15分を経過し5-2のロースコアとなる。しかし、徐々にゲームの流れを引き寄せたオムロンが13番勝連のサイドシュートなどで連続得点して点差を広げ、14-4で前半を終了する。
後半になってもゲームの流れはオムロン。5番稲葉を中心とした多彩な攻めで得点を重ねる。オムロンはメンバーを変えたり、ポジションを替えたりしながら様々なフォーメーションを試す余裕もみられた。高山も最後まで健闘したが力及ばず、29-12でオムロンの勝利。