JHL戦況報告
10月25日(土)
広島 33-15 ナゴヤ
(19- 6, 14- 9)
『『地元開幕戦 メイプル走りきり初戦を飾る』
』
前半、メイプルは高山のポストシュートなどで有利に試合を運ぶが、名古屋も4番福井のシュートなどで序盤6-4と粘りを見せる。中盤に入りメイプルは地力を発揮、GKを中心とした堅い守りからの速攻などで徐々に差を広げ11-4とする。メンバー交代を頻繁に行いながら圧倒したメイプルが前半を19-6で折り返した。
後半に入ってもメイプルの勢いは止まらず、堅守からの速攻で差を広げ、7分24-8とリードを広げる。中盤以降は若手中心のメイプルに名古屋は踏ん張りを見せ、メイプルの優位は変わらないものの後半14-9とした。トータル33-15とメイプルが地元初戦を飾った。