JHL戦況報告
10月25日(土)
北國 31-17 三重
(15- 7, 16-10)
『『第39回日本ハンドボールリーグ開幕戦』
』
三重のスローオフでゲームがスタート。開始早々堅いディフェンスから北國が10番後藤の速攻から4連続得点。一方三重は、14番漆畑のカットインや20番原のミドルシュートなどで反撃。その後も北國は速いパスワークから3番鰍場のサイドシュート、14番河田のミドルシュートなど8点リードで折り返した。
後半に入っても北國は17番八十島をはじめスピードある攻撃でリードを広げた。三重も15番多田のカットインで応戦。しかし要所を北國GK寺田の堅守にはばまれた。北國はその後も多彩な攻撃で31対17でリーグ戦の開幕ゲームに勝利した。