JHL戦況報告
3月21日(土)
大同 26-23 車体
(14-13, 12-10)
『リーグ3位大同がリーグ2位車体を撃破し、11年連続決勝へ!』
開始1分、大同が4番藤江のシュートで先制。序盤、大同の高いディフェンス体型を車体が攻めあぐね、大同が先に流れを掴み、前半15分6-3。車体はフィジカルを生かして切り崩ずしにかかるが得点に繋がらず。前半18分車体はタイムアウト後に10番木切倉が華麗なスカイシュートを決めるが、大同22番高が攻守で活躍し流れを渡さない。前半23分、大同は11-5と一挙に6点差まで広げる。しかし車体は、14番光増のカットインや22番門山のパワフルな攻撃で徐々に大同のディフェンスを割り始め、前半14-13大同1点差リードで終了。
後半開始後も両者一歩も譲らない展開。ディフェンス2番笠原の活躍、GK21番甲斐のファインセーブで車体が流れを掴み、後半7分16対15、逆転に成功する。しかし大同の豊富な運動量は衰えず、固い守りからの速攻で、車体の勢いを止め、後半16分19-18逆転に成功。一進一退の攻防が続くが、大同はディフェンスで踏ん張り、GK12番久保の活躍や、22番高の打点の高いシュートで27分4点差まで広げる。車体はマンツーマンディフェンスを仕掛けるが、26-23大同勝利でタイムアップ。両者の気迫と体がぶつかりあう、白熱した好ゲームとなった。