JHL戦況報告

3月7日(土)

大崎 34-28 車体
(15-12, 19-16)

『大崎、全勝でプレーオフへ!』
 試合開始早々、大崎17番植垣、6番豊田の得点でリズムをつかんだ大崎が、その後も得点を重ね、一時は5点のリードを付ける。その後、車体も20番渡部らの活躍で前半残り5分には、1点差まで追い上げるが、大崎GK12番木村のファインセーブからの速攻で得点を重ね、15対12と大崎リードで後半へ。
 後半は互いに点の取り合いになるが、大事な場面で車体にミスが目立ち主導権を握れない。逆に大崎は、車体の3度の退場の場面で7番宮崎などが得点を決め、またGK12番木村の好セーブでリードを広げ34対28で勝利。全勝でレギュラーシーズン1位通過を決めた。