JHL戦況報告

3月7日(土)

琉球 27-21 合成
(12-10, 15-11)

『琉球コラソン、プレーオフ進出決定 ! 』
 琉球コラソンは念願のプレーオフ進出に向けて負けられない一戦。試合開始10分までは合成のペース。小塩のミドルシュート、今村の速攻で得点を積み重ね、GK藤戸もコラソンの棚原のシュートをファインセーブ。しかし、コラソンも12分過ぎから水野の速攻などで3連続得点で同点に追いつき、25分過ぎ榎本のミドル、ロングなどで逆転。2点リードで前半を終える。
 後半最初の得点はコラソン棚原のステップシュート。その後お互い一進一退の攻防を繰り広げるが、中盤にさしかかったところでコラソン村山、内山の連続得点で4点差になったところで合成はたまらずタイムアウトを取る。その後合成の今村、小塩、この日が引退試合となった中村が意地を見せるが、コラソンの多彩な攻撃が決まり、27対21で見事プレーオフ進出を決めた。