JHL戦況報告
3月7日(土)
トヨ東 25-23 北電
(10-14, 15- 9)
『トヨタ東日本、逆転で最終戦を勝利で飾る』
前半立ち上がり東日本がNo.2濱口、No.9吉田の2連取で幸先の良いスタートを切ったが、北電の高いディフェンスに翻弄され、ミスからの逆速攻や北電GKNo.16川添の好セーブからの速攻などで2度の4連取を許し、北電が4点リードで折り返した。
後半東日本はGKNo.12関口の再三のファインセーブで流れをを掴むとディフェンスも機能し始め、13分にNo.6川端のシュートで同点に追いつきNo.8松本の3連続サイドシュートで16分に逆転に成功した。一時は4点リードしたが残り3分で追い付かれ、最後まで苦しい展開ではあったが、なんとか最終戦を勝利で飾った。