JHL戦況報告

2月28日(土)

大同 25-20 琉球
(11-11, 14- 9)

『堅守の大同、勝利を掴む!』
 琉球コラソンのスローオフで試合開始。琉球コラソンは1番棚原のミドルシュートで先制するも、大同特殊鋼22番高のシュートですぐに取り返し、両者堅い守りで引き締まった立ち上がりとなる。15分、琉球15番松信のインターセプトから23番水野のゴールにより突き放しにかかるが、22分、ミスから逆速攻を許し、連続得点で同点に追いつかれる。その後、両者点を取り合い、11-11の同点で前半終了。
 後半巻き返したい琉球コラソンだが、大同15番山城、3番野村の連続得点で勢いにのったのは大同。琉球コラソンも15番松信の得点で巻き返しをはかるも、大同12番GK久保の好セーブや堅い守りを崩せず大同が逃げ切り、勝利をおさめた。