JHL戦況報告

2月28日(土)

大崎 29-27 紡織
(13-15, 16-12)

『大崎、全勝守る!』
 紡織のスローオフで試合が始まる。前半1分、海道のステップシュートが決まり、紡織が先制する。その後大崎が地力をみせ、シュートチャンスを作るが、紡織GK岩下の度重なるセーブもあり、一進一退の攻防が続く。しかし、前半27分から八巻、中畠のシュートが決まり、紡織2点リードで前半が終了する。
 後半も前半同様、息詰まる接戦が続くが、後半9分から、信太、馬場、豊田の連続得点が決まり、3点差までリードを広げる。しかし、紡織も、ルーキー荒川、ベテラン松野らの活躍により、一時同点に追いつくも、大崎は石川、元木がシュートを決め、大崎が勝利し全勝を守った。