JHL戦況報告

2月28日(土)

湧永 37-21 合成
(19- 7, 18-14)

『湧永大勝!!プレーオフへ望みを繋ぐ!』
 プレーオフに望みを繋げるためにどうしても負けられない両者の戦い。両GKの好セーブから試合がスタートしていく。7人攻撃をスタートから多用していく豊田合成だがなかなか得点に結びつかない。湧永は、ライトウィング6番野村を中心に得点を重ねていく。13分には、湧永センターバック11番樋口の得点後、徐々に湧永ペースになりそうな所で豊田合成がタイムアウトを請求。しかし、湧永はペースを崩すことなく得点を順調に重ね、19分過ぎには8点差となり2度目の豊田合成のタイムアウトを請求する。だが、ゲームを優位に進める湧永は、ディフェンスでも15番今井、14番仁平を中心にリズムを作ることで、得点を重ね前半終了時には19-7と湧永12点差リードとなった。
 後半も豊田合成も踏ん張りを見せるが湧永ペースは変わらず、湧永の新人3番松本の得点もあり、大勝をした湧永がプレーオフに望みを繋げた。