JHL戦況報告

2月22日(日)

車体 27-17 大同
(14- 8, 13- 9)

『トヨタ車体、GK陣のスーパーセーブで快勝』
 両チーム、パワーとスピードにあふれる攻防、激しいシュートの応酬に両チームGKがファインセーブを連発。両チームバックプレーヤー中心に得点するも点差は開かず、15分で6対6。先に抜け出したのは車体。GK21番甲斐のファインセーブ、多彩な攻めで20分9対6。23分、車体は退場者を出すも守りきり、逆に点差を広げ、14-8車体リードで折り返す。
 車体の勢いは止まらず得点を重ねるが、逆に大同は退場者が続く。車体は13番富田の連続ポストプレーや22番門山、6番横地の強烈なシュートで後半16分で10点差をあける。大同も速攻や22番高、4番藤江の個人技で必死に食らいつくが、車体のディフェンスを崩せず。ラスト3分、交替で入ったGK1番木下がノーマークシュートを4連続セーブ、最後まで試合を盛り上げた。