JHL戦況報告
2月22日(日)
合成 33-26 紡織
(14-13, 19-13)
『両チーム、ルーキーが大活躍、激戦を合成が制す』
合成がルーキー21番小塩のするどいカットインシュートで先制。紡織もポストプレーやルーキー5番松浦のシュートで応酬。一進一退の攻防が続く中、合成は反則を重ね、一人少ない局面が続くが、GK16番藤堂の連続ファインセーブで凌ぐ。ラスト1分、合成10番長江の速攻で逆転し、14-13で前半終了。
開始1分、紡織ルーキー8番荒川の速攻で同点。そこから両者激しいシュートの打ち合いになるが、14分に紡織が退場者を出してしまう。何とかこのピンチを凌ぎ、ラスト20分、2点差に追いつく。しかし合成は21番小塩の速攻ポストプレー、サイドシュートと多彩な攻めで突き放し、7点差で勝利をおさめた。