JHL戦況報告
2月22日(日)
琉球 30-27 トヨ東
(14-15, 16-12)
『琉球コラソン、終盤の怒涛の攻撃』
緊迫した立ち上がりから両者互角の試合運びが続く。コラソンは1番棚原、23番水野裕紀らで突き放しにかかるが、東日本も2番濱口のロングでくらいつく。同点のまま残り1分、濱口のミドルが決まり15-14、東日本リードで前半が終了した。
後半は互いに退場者を出し、2〜3連続得点の取り合いが続く。同点のまま後半26分、東日本のミスにつけ入ったコラソンが1番棚原、20番中村、5番村山らで4連取し、試合を決定づけた。30-27、コラソンの勝利で試合が終了した。