JHL戦況報告

2月22日(日)

湧永 31-19 北電
(17-10, 14- 9)

『湧永製薬が圧倒的なディフェンスで圧勝!』
 立ちあがり互角の攻防が続くが、12分谷村のロング、ステップシュートで2連取した湧永が7-4と優位に試合を運ぶ。北陸も切越、横川を中心にシュートまで持ち込むがGK志水の好セーブで流れを変えられない。17-10で湧永がリードし、前半を終了した。
 後半もセットディフェンスで確実に守った湧永が速攻で加点し、8分には21-12と差を広げる。その後も北陸のポスト小川を徹底したディフェンスで封じた湧永が優位に試合を進め、31-19で勝利した。