JHL戦況報告
2月21日(土)
トヨ東 28-27 湧永
(15-10, 13-17)
『プレーオフに向けて東日本が貴重な勝利 !』
リーグ4位、5位の直接対決となった注目の一戦は、東日本がNo.2の濱口のロングシュートで先制した。東日本はその後も、No.8松本のサイドシュート、No.10玉井のロングシュートで着実に加点した。対する湧永も、速攻とNo.2谷村のカットインで応戦するも、終始、東日本が試合を優勢にすすめ、5点差で終了した。
後半開始早々、湧永はNo.24シグフソンのステップシュートなどで、3連取し、試合の流れが湧永へと傾いていった。13分過ぎに湧永No.3松本のポストシュートが決まり、20-20の同点となり、試合は一進一退の攻防となった。残り1分を切ったところで東日本No.4山田のカットインが決まり、これが決勝点となった。東日本はプレーオフに向けて貴重な勝ち点2を獲得した。