JHL戦況報告
2月21日(土)
琉球 29-16 北電
(13-10, 16- 6)
『コラソン、プレーオフに向け大きな1勝 ! !』
プレーオフ進出に向け大事な一戦となるコラソンは、前半立ち上がりを村山のミドルシュート、棚原のロングシュートで得点を重ね、一時6-3までリードを広げる。対する北電も主力を数名欠くなかで、小川、内田の両ポストの得点で粘る。前半は13-10でコラソンのリードで終える。
後半になるとコラソンの得点ラッシュの展開となる。固い6-0ディフェンスとGK内田の好セーブから、連への速攻へとつなぎ、後半立ち上がり一気に4連取すると、その後も、今シーズン個人100得点を達成する棚原のステップシュートなどで終始試合をリードし29-16でコラソンが大きな1勝を手にした。