JHL戦況報告
2月15日(日)
大崎 28-15 北電
(12- 5, 16-10)
『大崎が貫禄の14連勝。北電初勝利ならず。』
北電10番小川のポストシュートで試合の幕が上がる。大崎の果敢な攻撃に対して、北電は16番川添の好セーブで対抗する。しかし、北電はOFのミスによる逆速攻で失点していく。流れの乗れない北電とは逆に流れに乗った大崎が、その後も固いDFからの素早い速攻で得点を重ねていく。そのまま大崎がリードを保ち、12-5で前半を折り返す。
北電は後半開始直後から24番信太にマンツーを仕掛けるが、タレント揃いの大崎が北電を翻弄。高めの牽制DFから24番信太の逆速攻など5連取と確実に加点していく。対する北電は23番成田が後半6得点と奮起するも、大崎の厚い壁を破れず北電万事休す。地元で初勝利を飾りたい北電であったが、大崎が圧倒し14連勝目を収めた。