JHL戦況報告
2月11日(水)
車体 25-24 琉球
(14-11, 11-13)
『粘りの琉球コラソン』
試合開始早々、車体13番冨田の退場があり、コラソンはパワープレーのチャンスをものにし1番棚原のロング、5番村山のカットイン、19番内山のポストシュートで3連取、いいスタートを切るが車体も5番高智のロングなどで追いつく展開に。14分過ぎからコラソンにパスミスが続き、シュートを狙うも車体GK1番木下の好セーブを見せ、14-11と車体が3点リードして前半を折り返す。
後半開始から、車体は5番高智、10番木切倉、3番石戸、20番渡部で4連取し、コラソンを突き放しにかかるが6分過ぎから攻撃に勢いをなくし、その間にコラソンも多彩な攻撃で得点を詰めようと試みる。22分にコラソンはタイムアウトで体勢を立て直すと、26分までに15番松信、18番名嘉、23番水野裕紀の連続得点で21-23と2点差まで追い上げる。その後、両チームとも得点を挙げていき、28分にはコラソン33番東長濱、23番水野裕紀で24-24の同点に追いつく。たまらず車体はタイムアウトを請求。最後のプレーに11番津屋が得点し、粘るコラソンを振り切り勝利を挙げた。