JHL戦況報告

2月8日(日)

大崎 35-27 琉球
(15-17, 20-10)

『琉球コラソン、ホームで大崎電気に破れる!』
 両チームとも静かな立上がりだったが、2分左サイドにポジションをとっていたコラソン東長濱が豪快なステップシュートで先制。大崎は豊田から小室へのスカイプレーで反撃。その後は地元コラソンがリードを保ち、2点リードで前半を終える。
 後半、大崎はエース信太を投入し反撃に出るが、この日13得点の活躍を見せたコラソンのエース棚原に立て続けに得点され、リードを広げられる展開に。しかし、地力に勝る大崎が、巧みに試合の流れを引き寄せ、徐々に差を縮め15分過ぎ24-25と逆転する。終盤は大崎が怒涛の攻撃を見せ、8点差をつけての勝利となった。