JHL戦況報告
2月7日(土)
車体 30-26 トヨ東
(13-11, 17-15)
『トヨタ車体、猛追を振り切り辛勝』
車体21番甲斐、東日本1番永瀬、両GKのファインセーブが続き、立ち上がりから両チームとも五分の展開。東日本に退場者が出る間に、22番門山の活躍で車体が一歩リードするも、東日本は持ち前のアグレッシブなディフェンスで食い下がり、前半は13-11、車体2点差で折り返す。
後半は、地力に勝る車体が3番石戸、5番高智の活躍で一時は6点リードするも、東日本は徐々に追い上げ、10番玉井のステップシュートなどでついに1点差に。ここでたまらず車体はタイムアウトを請求し、切り札22番門山を投入。東日本の猛追を振り切り、車体が30-26で辛くも逃げ切った。