JHL戦況報告
1月12日(月)
紡織 29-24 北電
(14-11, 15-13)
『紡織、接戦を制し今季3勝目をあげる』
北電のスローオフで試合開始、北電23番成田の速攻で先制する。北電は固い守りから流れを掴み、9分で4-1とリードする。紡織はたまらずタイムアウトをとる。メンバーをチェンジし流れを引き戻し始めた紡織は15分ついに逆転に成功し7-6とする。北電は23番成田の3連続得点でくらいつくも、紡織10番海道のゲームメークが冴え、14-11紡織リードで前半を終える。
後半開始直前で退場者を出した紡織は、北電に2点差までリードを縮められるが、紡織のディフェンスが機能すると北電が攻めあぐねる展開が続き、じわじわと点差が開きはじめる。22分で25-19と紡織リード。その後、北電は7番須坂、11番池上などの得点で追いつこうとするも、終始リードを保った紡織が勝利を収めた。