JHL戦況報告
12月13日(土)
車体 35-23 北電
(18- 9, 17-14)
『怒涛の11連続得点!トヨタ車体 盤石の勝利』
安定したディフェンスと、GK21番甲斐の好守で北電オフェンスを封じる車体は、試合開始から14分までに11連続得点を挙げ、11-0と試合を圧倒的優位に進める。対する北電は、11番池上がこの試合初得点を決めると、9番内田のポストシュートも決まり追撃するも、序盤の失点が響き18-9と車体のリードで前半を折り返す。
後半に入り、先にペースをつかんだのは北電。前半に苦しめられた車体ディフェンスを崩し、11番池上のミドルなどで得点を重ねると、10分には22-16と点差を縮めてみせた。ここで車体は、22番門山を投入。攻撃に変化を加え、4連続得点で26-16とし、北電の反撃を抑えた車体が終始リードし、勝利を収めた