JHL戦況報告

12月13日(土)

大崎 32-26 紡織
(15-12, 17-14)

『紡織の猛追をかわし、大崎10連勝』
 大崎のスローオフで試合開始。出だしのオフェンスで8番東長濱の連続得点に続き、3番小澤が中央から飛び込み3連取。紡織はたまらずタイムアウトを請求。態勢を立て直した紡織は、2番中畠、20番八巻の得点などで20分過ぎには10-10の同点に追いつく。しかし大崎は、24番信太の連続得点でリードを広げにかかり、前半は15-12と大崎リードで終了する。
 後半開始直後、大崎25番元木の速攻が決まり、途中出場の7番宮崎が多彩なパスワークで攻撃の起点となり、会場を湧かせると、紡織はGK16番下野の好セーブや2番中畠、4番上田が果敢にシュートを打ち込み追いすがるが、地力に勝る大崎が32-26で勝利を手にした。