JHL戦況報告
12月7日(日)
琉球 28-24 紡織
(13-12, 15-12)
『コラソン、後半逃げ切る』
トヨタ紡織九州のスローオフで試合開始。コラソンは、23番水野の連続得点でペースを掴む。一方、紡織は3番田中を中心に試合を組み立てる。一進一退の攻防が続いたが、コラソンの15番松信のポストシュートで、コラソンが13-12で前半を終えた。
コラソンは立ち上がり4連取でリードを広げる。紡織はたまらずタイムアウトを請求。タイムアウト明けは、紡織が4連取と負けじと反撃。後半25分過ぎ、コラソンの1番棚原の連続得点で、一気に流れをもっていき、28-24で勝利を収めた。