JHL戦況報告

12月7日(日)

車体 38-31 湧永
(17-16, 21-15)

『トヨタ車体、後半堅い守りで接戦を制する』
 湧永製薬のスローオフ。開始間もなく、トヨタ車体18番崎前パスカットより速攻で先制するが、湧永製薬も2番谷村のシュートで同点。トヨタ車体のGK21番甲斐はスーパーセーブを連発し、ゴールを死守する。湧永製薬は最大3点差に広げられたが、前半終了間際に返し1点差とした。
 後半、湧永製薬6番野村の速攻で同点とするが、トヨタ車体は3番石戸、8番藤田、20番渡部の連続得点で7点差とする。湧永製薬はトヨタ車体のディフェンスを崩せず、苦しい展開となる。湧永製薬は17番子安、11番樋口の得点で追い上げるが、7点差でトヨタ車体が勝利した。